iPhoneを自分で修理するために必要な道具は?

iPhoneの修理に必要な道具一覧

iPhoneを自力で修理するには、いくつかの道具を揃えるだけでOKです。

・T2 トルクスドライバー
・プラスドライバー
・吸盤
・オープナー
・ヘラ
・ピンセット
の6つです。

しかし、これは最低限必要な物なので、追加で、分解したパーツを無くなさいためのマグネットシートなども買っても良いかも知れません。
まず、ドライバーですが、これが無いと作業が始まりませんが、これは下記にて説明しています。
吸盤とヘラとオープナーですが、これはフロントパネルを上に持ち上げる際に、フロントパネルが本体とかなり密着しているので必要になります。
ピンセットは、内部のパーツを剥がすときに使用します。精密機械なので指などではあまり弄らずにピンセットを使いましょう。

iPhoneは特殊なネジが使われている

トルクスドライバーといっても、どんなドライバーか分かりませんよね。iPhoneを持っている人なら分かりますが、充電端子の両サイドにネジ山が見えると思います。これは、一目見るだけで分かるように、よく使われているプラスネジとは形が異なります。ちなみにこのネジは、T2 トルクスネジといって、通販などで簡単に手に入るので、それに対応したドライバーを1つは持っておいて損は無いと思います。しかし、iPhoneの内部に使われているネジはトルクスネジではなく汎用のプラスネジなので、それのためのプラスドライバーの用意も忘れてはいけません。
iPhoneの修理道具は修理部品とセットになって通販で売っている事が多いので、わざわざ一つ一つ買うよりも、まとめて買った方が簡単かも知れません。

iphone5sには購入時から1年間のメーカー保証が付帯しています。それでもiphone5sの修理を自力でやろうとする人が多いのは、思いのほか簡単で安価にでき、修理後すぐにiPhoneを再び使えるという事が挙げられます。